特別養護老人ホーム富岡はまかぜではご利用者の生活を援助するさまざまな職種の職員が働いています。

・施設長 (施設の責任管理職です)
・事務長 (施設の責任管理職です)
・介護職 (ご利用者身の回りのお世話をさせていただきます)
・看護職 (医師の指示のもとで健康管理や怪我や病気の対応を行います)
・介護支援専門員 (介護を行ううえで基本となるケアプランを作成します)
・生活相談員 (日々の生活相談や家族・行政などとの連絡調整などを行います)
・管理栄養士 (ご利用者の栄養管理を行います)
・機能訓練指導員 (日々のリハビリの指導・実施をします)
・介助員 (送迎車の運転担当・洗濯担当・介護職補助などの役割を行います)
・事務員 (施設の運営のための経理・労務を行います)
・警備員 (夜間の防犯や防災のための警備を行います)

_/_/_/ 入 職 _/_/_/

入職前に入職のための試験・面接等を行います。
入職が決定し初めて出勤する日には入職式(もしくは辞令交付式)を行います。

いままでは各施設で行われていた入職式を今年度は法人全体で行いました。
 (写真:平成19年度 ひまわり福祉会新入職員入職式)

_/_/_/ 新入職員研修〜業務実施 _/_/_/

職員は施設外の研修や自分の働くセクションでOJT(事を通じた職場での教育訓練)を行い業務を習得していきます。

たとえば介護職の業務は食事・排泄・入浴介助のほか車椅子などへの移乗や移動の介助、レクリエーション・リハビリテーション補助など多岐にわたり、日々の業務の中で学んできた介助方法などを振り返りながら実践的な方法を習得していきます。
 (写真:平成18年度 CWの食事介助風景)

_/_/_/ 委員会活動 _/_/_/

委員会は利用者の処遇の向上をめざしさまざまな活動を行います。

・行事委員会は四季折々の行事の企画を行います。
・レク委員会は日々のレクリエーションの充実化を目指し企画・実施をします。
・リハビリ委員会はPT(理学療法士)や機能訓練指導員とともに適切な
 リハビリの計画を立てます。
・給食委員会は食事の嗜好の調査や食中毒などの予防の徹底化などを検討
 します。
 
(写真:平成19年度 レク委員会企画のカキ氷大会)

_/_/_/ 委員会活動2 _/_/_/

また、直接的な処遇などのほかにも側面から利用者をバックアップしていく活動も行っていきます。

・広報委員会は広報誌の企画、作成、発行や社内報の作成を行います。
・防災委員会は万が一災害が起こってしまったときのために月1回の防災訓練や
 防災管理を徹底します。
・研修委員会は施設内外の研修の企画や実施、職員の資質の向上を
 目指します。
・事故対策委員会はさまざまな事故やリスクなどを想定して改善を目指し
 検討します。
・感染症委員会は施設内で想定される感染症(インフルエンザやノロウィルスなど)
 の対策を検討します。
 (写真:平成19年度 防災委員会の夜間想定消火避難訓練)

_/_/_/ 施設内外研修 _/_/_/

職員の研修も随時開催されます。施設内外の研修に参加し、専門技能の研鑽に励みます。
 (写真:平成18年度 横浜市消防局職員による救急救命施設内研修)

_/_/_/ 施設内外研修2 _/_/_/

施設内の各専門職員が随時勉強会を開催し施設内の処遇や職員の資質の向上目指します。
 (写真:平成19年度 富岡はまかぜ管理栄養士による食中毒研修)

_/_/_/ 施設内外研修3 _/_/_/

平成18年度からひまわり福祉会では各施設で教育責任者を選出し施設職員の資質の向上を目指しています。
各施設で福祉大会出場を目指し研究を行い発表会を実施しました。
 (写真:平成18年度 第1回本部研究発表大会)

_/_/_/ 施設内外研修4 _/_/_/

上記研究発表を福祉大会などで発表しました。
 (写真:平成19年度 第6回かながわ高齢者福祉研究大会出場)

_/_/_/ 地域の皆様に _/_/_/

開かれた施設・地域との連携をめざし努力をしています。

・施設見学や夏祭りなどを通して皆様に施設へお越しいただけるように努めて
 おります。
・ボランティアさんの受け入れや地域の皆様に向けた講習会なども実施して
 おります。
・施設から公共機関のターミナル(駅・バス停)までのあいだごみなどで不快な
 思いをされないように清掃活動を行っています。
 
(写真:平成19年度マイタウンクリーンアップ活動)

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