| 自立支援をめざした個別ケア〜個浴 |
![]()
野庭苑職員募集のお知らせ
平成20年12月28日更新 ----詳細についてはお気軽にご相談下さい---- 特別養護老人ホーム野庭苑(採用係) 045-892-8881 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]()
| 野庭苑には利用者の皆様と一緒に地域の皆様が参加していただけるクラブや行事もあります。ぜひふるってご参加ください。 | |
クラブ活動 |
|
| 書道クラブ | 書道の先生の指導のもと、練習や翌月誕生日を迎える利用者の名前を書きます。 |
| 俳句クラブ | 自分で作った俳句を当日発表します。俳句の先生に指導していただきます。 |
| 手芸クラブ | 主に硬紙と和紙を使った作品を作ります。 |
行事 |
|
| お抹茶うたの会 | お抹茶をたしなみながら、童謡などを先生と一緒に唄います。 |
| 参加をご希望の方は野庭苑までご連絡ください。 また、施設見学も随時受け付けておりますので、お気軽にお電話下さい。 045-892-8881 担当 原 |
|
このページのメニューに戻る↑![]()
![]()
自立支援をめざした個別ケア〜個浴
![]() 改修工事は平成20年7月から工事に入って浴室は9月に完成しました。 当苑は昭和62年に開所して以来、20年の年月が経ちました。開所当時は建物もきれいで設備も整っていましたが、年月を重ねるにしたがって、外壁の痛み、設備の機能低下などが激しくなってきたため大規模改修工事を実施することになりました。 改修に当たっては、現場の声を最大限取り入れる事とし、設計の段階で20数回近くに及ぶ検討会を設計事務所と行いました。さまざまな考えや意見を出し合ったり、他施設の調査に行ったり、外部研修に参加したりしました。その中からまとめあげたものが「自立支援を目指した個別ケアへ」ということになりました。 従来の介護は物理的な安静介護だったと思うが、これを人の生理的な動作に従った自立型の介護に変えて行くことです。人として当たり前の生活をしたい。具体的には、食事、排泄、入浴と言った(3大介護)基本的な生活行為が自立してできることが基本であり、人は加齢と共にさまざまな機能低下などから自立が阻害されます。これらの阻害要因は人それぞれ違いがあります。私達は、この違いにしたがった自立への支援を行いたいと考えました。これが個別ケアへの取組で、今回の改修では、これを実現するためのスタートとして、入浴について個浴を導入しました。 個浴のメリットは、長年、自宅で使っていたお風呂に近いお風呂にゆっくり全身からつかりながら、職員とおしゃべりができる。お年寄りに大変喜んでいただけることです。この他にも職員の腰の負担の軽減、浴室の事故の減少、お年寄りのADLの向上などが期待できます。 個別ケアは個浴に限りません。排泄、食事等の介助も大きく変わってきます。いずれにしても、一人ひとりの身体に見合った生活作りを行いふつうの生活ができる、これを尊重し支える職場を目指しています。 |
![]()
|
横浜市消防局職員の指導のもと、職員研修の一環として救命講習を実施しました。今回の講習は成人に対する心配蘇生法を習得する「普通救命講習」で、訓練用の人形を使い実践さながらの訓練を行いました。介護員のほか、事務員や医務、ホームヘルパーなど各セクションが参加し、訓練参加者には修了書が発行されました。 |
![]()
野庭苑夏祭り開催!
|
毎年恒例となりました野庭苑の夏祭りが開催されました。当日は天候にも恵まれ苑庭での開催となりました 。 クラブ発表や盆踊り・アトラションなど大変な盛りあがりで楽しいひとときを過ごすことができました。 地域の皆様やボランティアの方々、家族会の方々など準備・実施にご協力頂きまことに有難うございました。 |
![]()
ご利用者の個人情報取り扱いについて
平成17年4月1日
社会福祉法人 ひまわり福祉会は、ご利用者様の個人情報を安全にお取り扱いしています。
1、個人情報の管理
「個人情報保護法管理規定」と「個人情報保護管理マニュアル」を設け、個人情報を取り扱う全事業所について個人情報管理者を定め、取得した個人情報を厳重に管理します。
《個人情報管理責任者》
特別養護老人ホーム 野庭苑 施設長 吉本 すま子
2、個人情報利用目的
ご利用者様から収集した個人情報は、以下の場合に限り利用し、目的外に利用することはありません。
(1)施設に入所するため及び入所後の生活を維持する為に必要な場合。
(2)施設への利用申し込み及び利用するために必要な場合。
3、個人情報の提供・開示
ご利用者から収集した個人情報は、以下の場合のみ第三者に提供または開示いたします。
(1)ご利用者の同意があった場合。
(2)法令に基づき公的機関から開示を求められた場合。
以上
![]()